赤ちゃんの目線で考える健康リスク
健康第一 
16℃以下の空気を吸い込むと、ぜんそくなどの病気や気管支への悪影響があります。冬になると風邪をひきやすくなりますよね。

住宅環境でも同じで、冬のエアコン設定が20℃でも、実は16℃以下になっている場所があります。

れは床上付近です。
おとなたちが感じている温度と、こどもたちが感じている温度にはとても大きな差があるのです。
赤ちゃんは特に、床上30センチよりも下にいます。それは、健康をリスクを悪化させるほどの大きな差です。このことはぜんそくや気管支炎などの病気のリスクになり得ます。
「こどもは風邪をひきやすい」と言われがちですが、知らず知らずのうちに、
その環境を作っていたのはおとなたちだったのです。
家族のためにあなたができること
断熱性能の高い家を選ぶ
室内環境 
イラストの変化がおわかりでしょうか。
温度差が少なくなっています。

このように上下の温度差が少なければ、こどもたちの健康へのリスクを抑えることができます。しかしその手段が問題です。
ル・ハウスが選ぶ方法は
1.家を丸ごと断熱材で覆うこと
保温・保冷 
簡単に言うと、家を丸ごとすっぽり断熱材で覆ってしまうのです。
そうすることで、室内外の熱の出入りを極力抑えることができます。

夏BBQをする時、保冷するために発泡スチロールを使ったり、
冬寒い日には温かいご飯が食べたくて、ランチジャーを使ったりしますよね。
家も同じように、保冷したり保温することができます。
ル・ハウスでは地域基準(UA値=0.78) を大幅に上回る数値(0.50)を最低ラインにしています。
ただ、どれほど良い断熱材を使ったとしても、その使い方や考え方を間違えると、耐久性のない家になります。
最悪の例 
数年前に北海道で、断熱材をふんだんに使った家が建てられました。
北海道の寒さをしのげると、期待された家でした。

しかし、その家はわずか3年ほどで内部の木材が腐ってしまい、
家が傾き、とうとう住めない家になってしまいました。
この家の木材が腐ってしまった原因は何だったのでしょうか。
スキマ 
この家は気密性が全く考えられていないスキマの多い家でした。
北海道の厳しい冬の寒さで壁の内部が結露してそれが凍り、その水分が乾く間もなく、冬がやってきて、また結露...

壁内部に溜まった水分は木材を腐らせていきました。
いわゆる、木材にとっては最悪の状況を作り続けてしまっていたわけです。
約180日
福井の気候 
これは福井県で1年間に降る雨の日の日数です。

福井は日本で3番目に雨が多い県です。冬は厳しい寒さで結露と闘い、梅雨もあり、夏は湿度が高く、内部に溜まった水分が乾いている暇なんてありません。
気密性を高めて、木材に水分が届かないようにしなければなりません。
福井県の木材のプロは
「高断熱」と「高気密」はセットで
ル・ハウスの家なら
〇 夏はエアコン設定弱め、冬は薄着で過ごせる室内空間
アレルギーやアトピー等の疾患の原因となる温度差や結露、カビ、ダニの発生を抑える
〇 光熱費が安い(省エネ基準大幅クリア)
これらを標準仕様にしております    

冬の寒さがさらに厳しい地域では超高断熱仕様や
ZEH(ゼロエネルギーハウス)仕様も選択可能です
お客様とル・ハウスのコダワリが詰まった
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