明治時代より続く材木屋が
厳選し、製材する木材








社長が自ら市場へ赴き、丸太の買い付けを行っております。



どの丸太から、どのような材料にするかの判断も社長です。









コダワリの自然乾燥材
木材は内部が乾くまではよく動きます。「暴れる」という表現をする種類の木もあるくらいです。
構造材(構造上重要な木材)に使用する場合、その乾燥度合いはとても重要になります。
反りや曲がりを計算し、少し大きめの寸法で削り出し、晴れた日には外へ出し、太陽の力を借りてよく乾かします。
数か月間これを繰り返し、乾ききったところでもう一度加工を施し、 ようやく柱や下地材などの完成品になります。








自然乾燥材は時間がかかる
橋本製材所では「自然乾燥」による乾燥方法を選択しているため、丸太の買い付けから完成品になるまでに時間がかかります。
大きめに製材された木材を自然乾燥させ、乾燥具合を見計らい、製品の寸法に仕上げます。
これを解消できる、「機械による強制乾燥」という方法もありますが、わたしたちの木材へのコダワリのためには、このデメリットはやむを得ないのです。








自然乾燥材のメリット
自然乾燥へのコダワリ。
それは、木の良い部分を最大化させる方法です。
  • 美しさ
  • 香り
  • 強度
構造材としての強度
強度については実際に使う材料の「中身」を見てみないとわからないのです。
使う材料を実際に切って見てみる、というわけにはいきません。そのため製造過程がとても大切だということがお分かりいただけると思います。

自然乾燥材は乾燥工程でじわじわと少しずつ水分が抜けていくことで、内部の割れが抑えられるため強度が保てます。

見えない部分だからこそコダワリ、その工程を説明し、必要であれば工場内の見学をしていただき、これから何十年も家族の生活を守ってくれる木材を、間違いのない方法で製材し続けることで、お客様に安心していただきたいと考えております。
コダワリの組み方で安心構造
プレカットという言葉を聞いたことがあると思います。木造住宅の柱等の構造材を機械でカットすることです。技術の進歩によりカットの精度が良く、ピタッ、ピタッと組み上がります。このおかげで住宅そのものの耐震構造も上がり、工事期間の短縮でお客様の負担を減らすことも可能になっています。

一般的に工務店は木材をプレカット工場で仕入れ、プレカット工場が構造を考えます。
しかし、ル・ハウスでは当社で製材した木材をプレカット工場へ持ち込み、コダワリの木材を精度よくカットするだけでは事足りず、その材料を「どこに」「どう」使うかまでこだわっています。
「私たちの木材」に対して、最後まで責任を持ちたいという思いがあるからです。
日本は地震大国です。福井震災もありました。東北地震が起き、南海トラフ地震...
これからも地震のリスクは高いと言えます。
私たちは材木屋として、木に対する知識を深め、木造住宅に特化しています。
安心してお任せください。








ル・ハウス(橋本製材所)では、製材した製品を県内の木材市場へも納品しております。

福井県内の住宅メーカーさんに採用いただいていますので、あなたのお住いの住宅や実家、アパートにも使っていただいているかもしれません。
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